巾着と生地

布袋堂の巾着に使用されている布は、京都が発祥の地とされる日本製のジャガード織物を使用しています。

ジャガード織物とは色糸のタテ糸とヨコ糸を組み合わせ織りで柄を表現する技法で、プリントとは違う織物ならではの品が特徴的です。

素材には人の手に馴染む綿糸を使用。タテ糸に細番手(80/2)、ヨコ糸に太番手(20/2)の糸を使用することで、

晒(さらし)よりもしっかりしていて、帆布(はんぷ)よりも柔らかい、巾着の素材に最適な生地を作り出しました。

麻の葉

七宝

無地〔行儀・紺〕

無地〔行儀・赤〕

市松

カモフラージュ

レオパード

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